Aricent社は、継続的にソフトウェア開発プロセスの品質を高めていくことを目的に、開発体制の改革を進め2001年にSEI CMM(Capability Maturity Model:能力成熟度モデル)レベル5を取得しました。
CMMレベル5の取得は、Aricent社が問題原因の特定、及びその再発の防止と新しい開発手法などを組織に導入し、継続的に開発プロセスを改善できることを証明しています。
AricentのQMS (Quality Management System)は、CMMレベル5の要求を満たすように設計されており、製品の高い品質に寄与しています。また、ISO9001標準とISO9003ガイドラインに準拠するよう設計されています。
そこでは、ネットワーク通信システム、リアルタイムシステム、組込みシステム、システムソフトウェア、それに付随するソフトウェアシステム及び製品の設計、開発、検証、導入、保守、機能拡張などをカバーしています。 |