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| ■ SpectroSERVER(スペクトロサーバー) |
| CA Spectrum の中心となるモジュールです。
監視対象となるデバイスにポーリングを行い、そのレスポンス等から監視を行います。
データベースにBerkeley DB を使用しています。
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| ■ OneClickサーバー(ワンクリックサーバー) |
OneClick を動作させるためのモジュールです。JRE(Java Runtime Environment)がインストールされているマシンからOneClickサーバー上にインストールされるWeb サーバーにHTTP を利用してにアクセスすることで、OneClickコンソールをインストールすることができます。
また、WebサーバーはCORBAインターフェース使用してSpectroSERVERと通信を行います。
これにより、OneClickコンソールからCA Spectrum によるネットワーク監視を行うことができます。
データベースにはMySQL を使用しています。
OneClickサーバーおよびWeb サーバーとSpectroSERVER は同一のマシンにインストールすることができます。
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| ■ SDM(Secure Domain Manager)/ SDC(Secure Domain Connector) |
ファイヤーウォール等によって外部との接続を制限しているネットワーク(セキュアドメイン)を監視するために使用するオプションです。
セキュアドメイン内部に配置したSDC と、SpectroSERVER 内のSDM の通信を許可することで、セキュアドメイン内部のデバイスに対して通常のCA Spectrum 監視と同様の監視ができます。 |
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| ■ SystemEDGE(システムエッジ) |
監視対象システムに導入するSNMP エージェントです。本来はCA eHealth との連携が想定されたSNMP エージェントですが、CA Spectrum でも活用することができます。
OS に付属している標準のSNMP エージェントで取得できる情報に加え、さらに詳細な情報が取得でき、またログファイル監視などを行うことが可能になります。 |
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