株式会社情報工房
ニュースリリース

AdRem NetCrunch(アドレム ネットクランチ) V5J(日本語版)販売開始

株式会社情報工房(本社:東京都中央区、代表取締役社長:多田正浩)は、ポーランドのアドレムソフトウェア社(AdRem Software, sp.zo.o )のネットワーク監視・管理ソフトウェアである「AdRem NetCrunch(アドレム ネットクランチ) V5J(日本語版)」 (以下、NetCrunch V5J)を7月28日より販売開始いたします。

「NetCrunch」は、直感的なユーザーインターフェースと優れた操作性、情報システムの構成状態の可視化機能により、 ネットワーク、サーバ、アプリケーションといったネットワークシステムの管理、監視を容易に実現することができるソフト ウェアです。 ノードの停止やインターフェースのダウンといった死活監視の他にHTTPやSMTP/POPといったアプリケーション/サービスの可用性を 監視することも可能な為、情報システムの監視を一元化することができます。
検知した現象、状態は予め設定したSyslog/E-Mail/SNMPで管理者にイベントとして通知することも可能です。
また、「NetCrunch」は、1ライセンスで監視対象台数を無制限に設定することが可能です。*1

監視対象の機器の追加などによりライセンス追加費用が発生することはございませんので、ネットワークシステムの監視を高いコストパフォーマンスで実現します。

「NetCrunch」は低価格、高機能という特長により日本国内において年間100ライセンス近い導入をいただいております。

「NetCrunch V5J」は、前バージョンでご好評いただいたGUI、機能を引き継ぎ、主要なOSのパフォーマンス/リソースをエージェント レスで監視することを実現した最新バージョンとなります。 また、一般的なアプリケーション、機器の監視ポリシーを予め定義しており、導入から短時間でネットワークシステムのパフォーマンスを監視することが可能です。

NetCrunch V5Jの主要新機能:

【監視機能】
・エージェントレスでのLinuxのパフォーマンス/リソース監視機能
・エージェントレスでのWindows イベントログ監視機能
・HTTP/HTTPS Webページ監視機能
・FTP:ファイルのダウンロード時間、ファイルの存在有無での監視機能
・DHCP環境への対応(MACアドレスでのノード関連付け機能の追加)
・通常監視時と機器停止時の監視間隔の変更
・監視を無効化(停止)させる時間帯の任意設定

【アラート】
・監視対象機器、アプリケーションの種類に応じて推奨する監視イベントとレポート項目を
 あらかじめ定義した監視ポリシーマップの追加
 (定義済み監視ポリシー:MS Exchange、MS SQL、Oracle、Lotus Notes、Insight Manager、Dell OpenManage、IBM Director 他)

【GUI】
・ルーティングマップの再構築機能の搭載
・複数階層で構成される監視マップでのアラート情報引継ぎ機能の搭載
・任意の監視イベント発生時のアイコン点滅機能の搭載
・アトラスツリー上へのアラーム情報の反映機能の搭載
・プレビューマップ、お気に入りマップの追加
・物理的セグメントマップの機能拡張

【レポート】
・レポートの作成機能強化

【その他】
・イベントDBサイズの拡張:4GB→16GB
・ドラッグ&ドロップによるマップへのノード追加機能の搭載

*1 実運用ではPremiumライセンスで500ノード規模まで、PremiumXEライセンスで1,500ノード規模までを推奨しております。

【関連URL】
ネットワーク監視・管理ツールNetCrunch(ネットクランチ)
http://www.johokobo.co.jp/netcrunch/netcrunch_index.html
AdRem Software(日本語)
http://www.adremsoftware.jp/
AdRem Software(英語)
http://www.adremsoft.com/

【お問合せ先】
株式会社情報工房 セールスサポート部 企画推進グループ(担当:林)
TEL:03-5623-7413
FAX:03-5623-7414