株式会社情報工房
ニュースリリース

AdRem NetCrunch(アドレム ネットクランチ) V6J(日本語版)販売開始

株式会社情報工房(本社:東京都中央区、代表取締役社長:多田正浩)は、ポーランドのアドレムソフトウェア社(AdRem Software, sp.zo.o )のネットワーク監視・管理ソフトウェアである「AdRem NetCrunch(アドレム ネットクランチ) V6J(日本語版)」(以下、NetCrunch V6J)を2010年3月23日より販売開始いたします。

「NetCrunch」は、直感的なユーザーインターフェースと優れた操作性、情報システムの構成状態の可視化機能により、ネットワーク、サーバ、アプリケーションといったネットワークシステムの管理、監視を容易に実現することができるソフトウェアです。ノードの停止やインターフェースのダウンといった死活監視の他にHTTPやSMTP/POPといったアプリケーション/サービスの可用性を監視することも可能な為、情報システムの監視を一元化することができます。 検知した現象、状態は予め設定したSyslog/E-Mail/SNMPで管理者にイベントとして通知することも可能です。
また、「NetCrunch」は、1ライセンスで監視対象台数を無制限に設定することが可能です。*1

「NetCrunch V6J」では、GUIを構成するNetCrunchアドミニストレーション・コンソールと監視を実行する各種アプリケーション(Webサーバ/ データベース/コネクション管理等)で構成されたNetCrunchサーバのサーバ/クライアント構成が採用されました。 サーバ/クライアント構成により、長期間の監視において安定した動作が期待されます。
また、「NetCrunch V6J」には、WindowsのPCを対象にしたインベントリ管理機能が追加されました。 インベントリ管理機能では、エージェントレスでPCのハードウェア構成、ソフトウェア構成を取得し、インベントリ情報を管理することができます。

NetCrunch V6Jの主要更新内容:

【プログラム・アーキテクチャー】
・サーバ/クライアント構成の採用
・リモートのクライアントからサーバに対して完全制御が可能(リモート・アドミニストレーション・コンソール)

【動作対象】
・動作対象OSをWindows 2003 Server/2008 Serverに変更

【125ノード限定ライセンスの正式追加】
・監視対象数125ノード(IPアドレス最大登録数125)までの低価格ライセンスを追加

【イベントデータベース関連】
・データベース容量の上限を128GBまで拡張
・バックアップの高速化

【Webアクセス関連】
・AJAXを用いたユーザインターフェースの高速化

【MIBコンパイラ関連】
・SNMPタイプの拡張
・MIBブラウズの高速化
・MIBデータベースの機能拡張(追加MIBモジュールの別ファイルへの分割など)
・MIBモジュールのインポート・エクスポート
・MIBデータベースのサイズ縮小化

【その他】
・同一タイプのアラート通知や選択したノードの通知をまとめて行うメール通知アクションの追加
・Windowsノードの基本的なインベントリ情報の収集、マップ表示機能
・マップ定義のインポート、エクスポート
・安定化とスケーラビリティの強化
・カスタムレポートテンプレートの作成
・年間レポートの作成
・SNMP情報表示の強化

*1 実運用ではPremiumライセンスで500ノード規模まで、Premium XEライセンスで1,500ノード規模までを推奨しております。
監視対象数が無制限のライセンスの他に、125ノードまでの監視対象に限定した低価格ライセンスがあります。

【関連URL】
ネットワーク監視・管理ツールNetCrunch(ネットクランチ)
http://www.johokobo.co.jp/netcrunch/netcrunch_index.html
AdRem Software(日本語)
http://www.adremsoftware.jp/
AdRem Software(英語)
http://www.adremsoft.com/

【お問合せ先】
株式会社情報工房 セールスサポート部 (担当:有本)
TEL:03-5623-7413
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