株式会社情報工房
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ニュースリリース

2014年3月7日
株式会社情報工房

情報工房、インテル社とIntel® CoFluent™ Studio代理店契約を締結

株式会社情報工房(本社 : 東京都品川区、取締役社長 : 多田正浩、以下情報工房)は、インテル コーポレーション (CEO Brian Krzanich、以下インテル社)が、開発・販売する「Intel® CoFluent™ Studio」の代理店契約を締結いたしました。


情報工房は、大手通信キャリア、およびメーカー/官公庁/大学向けにネットワークシミュレーションソフト「Riverbed® OPNET*」の導入、コンサルティング・開発サービス、サポートサービスの実績を積み重ねて参りました。本代理店契約の締結により、インテル社と協調し、情報工房のノウハウを生かした「Intel® CoFluent™ Studio」の販売、保守サポート、カスタマイズ、更には、Riverbed® OPNET*とIntel® CoFluent™ Studioの連携ソリューション(Co-simulation:協調シミュレーション)を提供いたします。


■株式会社情報工房について
情報工房では 1992年設立当時から海外の通信業界最先端の製品を取り扱い、日本国内での販売、サポート含めハイクオリティなネットワークソリューションを提供しております。製品販売後のアフターサービスに注力しており、独自の付加価値を提供し、お客様視点に立った高品質な製品・サービスを提供し続けます。
企業 HP: http://www.johokobo.co.jp/index.html


■Intel® CoFluent™ Studioについて
Intel® CoFluent™ Studioは、さまざまな電子機器、ネットワーク機器、組込ソフトウエア、ハードウエアIP、マルチプロセッサーシステム等の動作、タイミング要件、アーキテクチャをモデリングし、シミュレーションすることにより、性能(スループット、遅延時間、負荷、消費電力、メモリ使用量、等)の見積りをする為のシステム開発ツールです。
モデリングは直感的なグラフィカル記述、数値・数式・ANSI C/C++での属性設定で実現でき、特定言語の習得は必要ありません。 シミュレーションはツールが自動生成するSystemCトランザクションモデルを実行する事により実現できます。
さらに、簡単なインターフェースモジュールにより、ネットワークシミュレータ Riverbed® OPNET* との協調シミュレーションが実行できます。例えば、ネットワーク接続された電子機器がアプリケーション実行時、各機器の動作状況やネットワーク経由のデータ遅延・スループット等のネットワークシステム全体の性能予測が可能となります。
詳細は、cofluent.intel.com もしくはhttp://www.intel.com/content/www/us/en/cofluent/intel-cofluent-studio.html (英語)をご参照ください。


* インテル、Intel、CoFluentは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。
* 本プレスリリースに記載のある会社名、製品名は、各社の登録商標または商標で、それぞれの所有者が
  商標権を保持しています。



【本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先】
株式会社情報工房 研究開発事業部 営業グループ
電話: 03-5447-6812
FAX: 03-5447-6823