株式会社情報工房
ニュースリリース

AdRem NetCrunch(アドレム ネットクランチ) V7J(日本語版)販売開始のご案内

株式会社情報工房(本社:東京都品川区、代表取締役社長:多田正浩)は、ポーランドのアドレムソフトウェア社 (AdRem Software, sp.zo.o )のネットワーク監視ソフトウェアである「AdRem NetCrunch(アドレム ネットクランチ) V7J(日本語版)」(以下、 NetCrunch V7J)を2014年7月1日より販売開始いたします。

「NetCrunch」は、直感的なユーザーインターフェースと優れた操作性、情報システムの構成状態の可視化機能により、ネットワーク、サーバー、アプリケーションといった ネットワークシステムの管理、監視を容易に実現することができるソフトウェアです。ノードの停止やインターフェースのダウンといった死活監視の他にHTTPや SMTP、POP3といったサービスの可用性を監視することも可能な為、情報システムの監視を 一元化することができます。検知した現象、状態は、メール通知をはじめ、プログラム/スクリプトの実行など多彩なアラートアクションを利用して管理者に通知することも可能です。

また、「NetCrunch」は、1ライセンスで監視対象台数を無制限に設定することが可能です。*1
「NetCrunch V7J」では、VMware ESX/ESXiサーバーのエージェントレス監視、NetFlowトラフィックの監視、NetCunch Open Monitor監視といった新機能を搭載しております。 NetCrunch Open Monitorでは、単純な REST API / スクリプトを使用して NetCrunch の監視に利用することができます。これにより、デバイスが搭載して いるデータだけではなく、利用者が新しく用意したデータを監視することができます。 また、「NetCrunch V7J」ではGUIを刷新しました。監視ポリシーを監視パックに変更したことやダッシュボードの追加などにより、さらに効率的に監視の設定や状況の確認が行えます。


NetCrunch V7Jの主要更新内容

【動作対象】
・NetCrunchサーバーの動作対象OSをWindows Server 2003 R2/2008/2008 R2/2012/2012 R2に変更
・コネクションブローカー/アドミニストレーションコンソールの動作対象OSをWindows Vista/7/8/8.1に変更
【その他】
・GUIの刷新
・VMware ESX/ESXi、Apache、NetFlow、NetCrunch Open Monitor監視機能を追加
・タブレットPC/スマートフォン向けコンソールを追加

*1 実運用ではPremiumライセンスで300ノード規模まで、Premium XEライセンスで1,000ノード規模までを推奨しております。 監視対象数が無制限のライセンスの他に、125ノードまでの監視対象に限定した低価格ライセンスがあります。


【関連URL】
ネットワーク監視ソフトウェアNetCrunch(ネットクランチ)
 http://www.johokobo.co.jp/netcrunch/netcrunch_index.html
AdRem Software(日本語)
 http://www.adremsoft.jp/
AdRem Software(英語)
 http://www.adremsoft.com/

【お問合せ先】
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