株式会社情報工房
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ニュースリリース

2014年12月1日
株式会社情報工房

情報工房、JAVA仮想化技術のスペシャリストWaratek Ltdと代理店契約を締結

株式会社情報工房(本社 : 東京都品川区、取締役社長 : 多田正浩、以下情報工房)は、Waratek Ltd (COO John Holt、以下Waratek社)と代理店契約を締結し、Waratek社の幅広いJAVA仮想化技術を日本市場で販売する運びとなりました。

Waratek社のパテント技術であるJAVA仮想化技術は、コアのJAVAコードに変更を加えることなく、マルチテナントやリソースの動的割り当てを含めたクラウド環境でアプリケーションの運用を可能にするものです。これにより、アプリケーション・デンシティは飛躍的に向上し、JAVAのインフラ経費を半減することを可能にします。

情報工房の多田社長は「JAVAは最も使われているプログラム言語だが、クラウドコンピューティングを意図して開発されたわけではない。その点が、クラウド環境でJAVAアプリを使うのを難しくさせている。このWaratekの画期的なJAVA仮想化技術を日本のお客様に紹介できることとなり誠に嬉しい」とコメントしている。

Waratek社のディレクターであるハワード・トルマン氏は、下記のようにコメントしている。「情報工房は、ネットワーク管理ソリューションの導入、コンサルティングサービス、サポートサービスの実績を積み重ねてきており、今後、大企業、中小企業にかかわらず日本のお客様にJAVAアプリのセキュリティと運用の向上を提供できると思う」 。


■株式会社情報工房について
情報工房では 1992年設立当時から海外の通信業界最先端の製品を取り扱い、日本国内での販売、サポート含めハイクオリティなネットワークソリューションを提供しております。製品販売後のアフターサービスに注力しており、独自の付加価値を提供し、お客様視点に立った高品質な製品・サービスを提供し続けます。
企業 HP: http://www.johokobo.co.jp/index.html


【本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先】
株式会社情報工房 新規ビジネス推進室
電話: 03-5447-6812
FAX: 03-5447-6823



■Waratek Ltdについて
Waratek社は、企業用JAVAアプリをより安全にまた管理を容易にする製品を開発・提供しています。JAVAのプラットフォーム用Waratek Application Securityは、ビジネス・ロジックおよびネットワーク層への脅威に対し、アプリケーションのトランスパレントでランタイム型自己防衛を可能にするものです。また、Waratek社のクラウドVMを利用することで、クラウド環境やデータセンタで、一つのサーバ上に複数のJAVAアプリを導入することを可能になり、運用コストを劇的に改善することが出来ます。

Waratek社はSWIFT Innotribe共同組合のメンバでグローバルな主要イノベータ企業であると同時にガートナー社が推奨する、アプリケーションおよび統合プラットフォーム分野の優良ベンダでもあります。同社は本社をアイルランドのダブリンに持ち、ロンドン、ニューヨーク、シドニー、東京、上海、台北、ソウルに拠点を展開しています。

詳細についてはWaratek社のリンク(www.waratek.com)をご覧ください。

お問い合わせの窓口:デビィ・フラー(Debbie Fuller)
メールアドレス:info@waratek.com
住所:Level 3, 8 Harcourt Street, Dublin 2, Ireland
電話:+44-7429-023939