株式会社情報工房
ニュースリリース

 

ニュースリリース

2015年7月14日
株式会社情報工房

情報工房、インフラストラクチャパフォーマンス監視スペシャリスト SevOne,Inc と代理店契約を締結

株式会社情報工房(本社 : 東京都品川区、取締役社長 : 多田正浩、以下情報工房)は、SevOne,Inc (CEO:ジャック・スウィーニィ、以下SevOne社)と代理店契約を締結し、最良のスピード感とスケール感に優れるデジタル・インフラ性能監視ソリューションを提供するSevOne社のインフラストラクチャパフォーマンス監視製品を日本市場で販売する運びとなりました。

SevOne社のパフォーマンス監視製品を利用することで、トラフィックデータはもちろん、総合的なパフォーマンス・メトリック情報、フローやログなど様々な形式の大量のパフォーマンスデータを収集することが可能となり、パフォーマンス障害を瞬時に阻止するための答えを得ることが可能となります。

収集したデータを解析するための様々なレポートが用意されており、問題箇所の特定だけでなく、将来予測機能を今後のキャパシティプランニングに活用することができます。

情報工房の多田社長は「SevOneの製品は非常にパワフルでネットワークやデバイスの状況やアプリケーションの使用状況などを迅速にレポートできる。長年培ってきたネットワークの監視・管理ノウハウを融合させ、お客様により効率的な通信ネットワーク管理ソリューションを提供していきたい」とコメントしている。

SevOne社のディレクターであるシバ・ピライ氏は、下記のようにコメントしている。「日本市場において情報工房と提携でき、SevOneのパートナー網を拡充できたことを非常に嬉しく思っております。協力してスピード感とスケール感に優れたリアルタイムのデジタル・インフラ監視ソリューションを日本市場で展開していくことになるでしょう。」またピライ氏は、「両社の提携は、現在のデジタル・インフラがデータの氾濫を起こし、レガシーな監視ツールが崩壊しつつあるタイミングで実現しました。このような環境では、インフラで何が、どうして発生しているのかを、素早く、そして洞察力を持って検知でき、それによって障害を阻止し可用性を保証できる優れたソリューションが求められているのです。」


■株式会社情報工房について
情報工房では 1992年設立当時から海外の通信業界最先端の製品を取り扱い、日本国内での販売、サポート含めハイクオリティなネットワークソリューションを提供しております。製品販売後のアフターサービスに注力しており、独自の付加価値を提供し、お客様視点に立った高品質な製品・サービスを提供し続けます。
企業 HP: http://www.johokobo.co.jp/index.html


【本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先】
株式会社情報工房 営業部
電話: 03-5447-6812
FAX: 03-5447-6823
メール: sevoen



■SevOne,Incについて
SevOne社は、サービスを提供するという最も過酷な環境にスピード感とスケール感に優れた最良のデジタル・インフラ性能監視ソリューションを提供しています。特許技術であるクラスタ構成のアーキテクチャを持つため、分散処理を利用してサービスを提供するパス上に位置するどんなデバイス情報だけでなく、性能メトリクス、フローやログデータなど統合してスケール感に優れた監視が可能であり、パフォーマンスに影響がある障害を瞬時に防止する情報を導くことができます。

SevOneの顧客には、投資サービス会社、CSP, MSPそしてMSOなどの世界的なトップ7社のうち5社が含まれています。またSevOneはバイン・キャピタル・ベンチャーから支援を受けており、ガートナー社の2015年ネットワーク性能監視と診断マジック・クワドラントでビジョナリーとして表彰を受けております。
より詳細な情報につきましては、www.sevone.com、およびビデオチャネルとコミュニティサイト(The Network Project)、Twitter @SevOneInc.をご覧ください。

【メディア問い合わせ窓口】
SevOne For SevOne
Corporate Communications Weber Shandwick
Alexandra Conners Tom Parnell
302.319.5400 ext 5406 617.520.7103
aconners@sevone.com  tparnell@webershandwick.com


ウエブページ: http://sevone.com/