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今日、Webアプリケーションは企業活動の根幹を支えているといっても 過言ではありません。 しかし、Webアプリケーションのユーザーが体感するレベルの品質(Quality of Experience)を管理することは容易ではありません。 また、「レスポンスタイムが悪化する」、「不定期にサーバに接続できなくなる」と いった問題を解析する際、ソフトウェアのパケットキャプチャーで問題が発生するまでパケットをキャプチャーし続けることは現実的ではありません。 SteelCentral AppResponseは、アプリケーションパフォーマンスを24時間365日に渡って監視を行い、パフォーマンスの低下原因を分析することが可能です。SteelCentral AppResponseは、パケットキャプチャー方式のハードウェアアプライアンス製品の為、監視プロトコルによるトラフィックが発生しません。機器に対する監視プロト コルの設定も必要ないことから設置から短時間で監視システムとして運用可能です。

AppResponse Xpert
AppResponse Xpert2100 AppResponse Xpert

AppResponse Xpertを導入してアプリケーションのパフォーマンスを常時監視することにより問題/障害発生時の原因切り分けが容易になります。 (例:遅延原因をネットワーク、サーバに切り分け)

 


SteelCentral AppResponse導入イメージ

 
AppResponse Xpert導入イメージ

AppResponse Xpert導入メリット

アプリケーション・パフォーマンスをリアルタイム(統計データは最小1分間隔で取得)に監視し、問題発生の検知、影響範囲の特定、原因切り分けを自動化
監視/管理の最適手法を自動化したウィザードにより、導入から監視開始までの時間を短縮
アプリケーション・パフォーマンス測定/解析ツール「AppTransaction Xpert」との連携によりトランザクション 単位の詳細な解析が可能
 

SLA監視

監視対象のセグメントごとに各アプリケーションのSLAを監視。SLA設定はユーザーレスポンスタイムやスループット、帯域使用率といった任意の統計値を設定可能
設定監視間隔(最小1分間隔)で監視を行い、SLA違反を検知した場合(設定閾値に各統計値が達した場合)、管理者にE-MAIL/SNMP(TRAP)/SYSLOGで通知可能


SLA監視

仮想化環境の通信性能監視

VMware ESX/ESXi環境で動作している仮想サーバ間の通信性能管理が可能
複数のSteelCentral AppResponse VMonをSteelCentral AppResponse Directorで集中管理することによりVMware VMotionによるサーバ移行が発生しても自動的に監視の継続が可能

・VMware ESX/ESXi上で動作するソフトウェア製品

インターフェースの統計情報
VMware ESX/ESXiの仮想スイッチのミラーポートにSteelCentral AppResponse VMonを論理接続することで仮想サーバ間の通信性能を監視

 

ACE Analystとの連携機能

アプリケーション・パフォーマンス測定/解析ツール「AppTransaction Xpert」との連携によりトランザクション単位の詳細な解析が可能

ACE Analystとの連携機能 ACE Analystとの連携機能
SteelCentral AppResponsetに実装されたAppTransaction Xpertのキャプチャエージェントを使用してトラフィックをキャプチャ
キャプチャの開始時間を設定可能(手動での開始/停止可能)
 
AppTransaction Xpertにキャプチャデータを読み込み解析 ネットワーク遅延、処理遅延、チャッティネスなどの遅延原因を特定

AppTransaction Xpertの詳細

機能

■ エージェントレス
■ リアルタイム解析
■ ウェブ・ベースのダッシュボード(コンソール)
■ 自動解析
- 遅延発生箇所を正確に特定
- 異常な振る舞いをレポート
- Top Application、Top Talker、Top Conversationなどパフォーマンス劣化の根本的原因をドリルダウンで解析
■ 監視対象の組織をグループ化して管理
■ ヒストリカル・トレンドデータ(最長1年まで)
■ アプリケーションの自動解析
- オラクル、SAP、マイクロソフト、その他のアプリケーション
- IM、P2P、ファイル共有ソフト
■ Webレポート機能
■ アラーム通知機能(SNMP/Syslog/E-Mail)
■ SLA監視機能
- メトリクスの組み合わせでSLA閾値のカスタマイズ可能
■ パケット・キャプチャー機能(ACE Analystとの連携を推奨)
■ SteelCentral AppResponse Directorのレポートを統合
 

製品ラインアップ

SteelCentral AppResponse 1200
・中小規模向けアプライアンス
・Gigabit Ethernet対応ポート(Copper/Fiber)
・データ保存期間(最大)
 1分単位:1ヶ月
 1日単位:3年
・パケットキャプチャー容量:800GB
AppResponse Xpert 2100
 
SteelCentral AppResponse 3300
・中・大規模向けアプライアンス
・Gigabit Ethernet対応ポート(Copper/Fiber)
・データ保存期間(最大)
 1分単位:1ヶ月
 1日単位:3年
・パケットキャプチャー容量:2.7TB
AppResponse Xpert 3200
 
SteelCentra lAppResponse 3800
・大規模向けアプライアンス
・10Gigabit Ethernet対応ポート(Copper/Fiber)
・データ保存期間
 1分単位:1ヶ月
 1日単位:3年
・パケットキャプチャー容量:9TB
AppResponse Xpert 3200
 
SteelCentral AppResponse 5100
大規模向けアプライアンス
・10Gigabit Ethernet対応ポート(Copper/Fiber)
・データ保存期間
1分単位:1ヶ月
1日単位:3年
・パケットキャプチャー容量:30TB
AppResponse Xpert 4200
 

必要スペック:


CPU:
Pentium 4, 1.0 GHz 以上

メモリ:
SteelCentral AppResponsetコンソール 128 MB(推奨256MB以上)
SteelCentral AppResponse Directorコンソール 512 MB(推奨756MEB以上)

OS:
Windows2000
Windows NT 4.0
Windows XP Professional(SP2)
Windows Vista
Windows 7
その他必要ソフトウェア
Java Runtime Environment 5.0, update 6以上(SteelCentral AppResponse本体からダウンロード可能)

ブラウザ
Mozilla Firefox 1.0以上
Internet Explorer 6.0以上
Netscape 6.2以上
(要Javascript有効設定)


カタログダウンロード

 SteelCentralAppResponse(930KB)


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関連製品

・SteelCentralTransaction Analyzer