Aricent
製品概要サポートお問い合わせ LOGettable
■ 製品概要
LOGettable(ロゲッタブル)は、NetCrunch と連携して任意のログファイルを監視するエージェントソフトです。
テキストで出力されるログファイルを定周期で監視し、対象のログファイルに特定の文字列や文字列パターンが出力されると、指定したNetCrunch にSyslog 通知を行います。

○ 文字列パターンやサイズ超過の監視
特定の文字列の監視のほか、正規表現を利用して文字列パターンでの監視も可能。さらに、ファイルサイズ超過の監視機能も搭載し、ファイルサイズ超過時の通知や、ローテートも行えます。
○ NetCrunchとの連携
NetCrunch の監視対象のデバイスにLOGettable をインストール、Syslog の通知先にNetCrunch をインストールしたサーバを指定することで、NetCrunch との連携が可能。NetCrunch 単体では行えなかったテキストログの監視を実現できます。

NetCrunch のご紹介はこちら

LOGettable監視イメージ図

 

■ トライアル
LOGettable のトライアル制度をご用意しております。
トライアルをご希望の場合は、こちらからお問い合わせください。

 

■ 機能一覧
  • 文字列監視(パターンは正規表現で指定可能)
  • ファイルサイズ監視
  • ログファイルのローテート機能
  • 複数のマネージャPC へのSyslog 転送
  • Syslog 転送先ポートの指定
  • Syslog 転送時の転送文字コード(SJIS、JIS、UTF-8、UTF-7、EUC-JP)の指定
  • 設定用GUI(設定ファイルのFTP転送機能付き)
  • バッチプログラムによるインストール/アンインストール
  • 監視対象ファイル毎の監視周期設定(1秒〜86400秒)
  • 監視対象ファイル名の正規表現指定
  • 監視対象ファイル名の除外リスト設定
  • 監視対象ファイルの増加に対応
  • 監視対象ファイルの文字コードの(SJIS、JIS、UTF-8、UTF-7、EUC-JP)指定
■ 動作環境
対応OS Windows XP, Windows Vista, Windows 7, Windows Server 2003 R2
Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2
Red Hat Enterprise Linux 6, CentOS Linux 5, CentOS Linux 6
CPU 1GHz 以上
メモリ Windows XP, Windows Vista : 512Mバイト
Windows 7, Windows Server 2003 R2 : 1.0Gバイト
Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2 : 1.0Gバイト
Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2 : 1.0Gバイト
Red Hat Enterprise Linux 6, CentOS Linux 5, CentOS Linux 6 : 1.0Gバイト
ディスク空き容量 Windows版 : 200Mバイト以上の空き容量
Linux 版 : 150Mバイト以上の空き容量
必須ソフトウェア Oracle(TM)社製Java(TM) SE 6 が動作保証される環境 (設定用GUIの動作に必要)

カタログダウンロード

PDF カタログ ダウンロード (312KB)


関連製品

NetCrunch